北海道さけ・ます増殖事業協会の新谷哲也会長がお見えになり、現状について説明を伺いました。 2026年7月7日 先月、道総研から今後の秋さけ来遊数が半減するとの予測が公表されました。これを受け、北海道さけ・ます増殖事業協会の新谷哲也会長がお見えになり、現状について説明を伺いました。稚魚放流後、海中の餌となるプランクトン量の不足が成育に影響した可能性があることから、資源調査を早急に実施し、実態を把握することが重要とのお話でした。海洋環境が大きく変化する中、原因をしっかり分析し、その成果を今後の資源回復と増殖事業に生かせるよう取り組んでまいります。