自民党「漁港漁場整備長期計画検討委員会(第2回)」が開催されました。 2026年4月9日 自民党「漁港漁場整備長期計画検討委員会(第2回)」が開催され、関係者からのヒアリングを行いました。北海道からは斜里第一漁協の馬場組合長より、海洋環境の変化に伴い、シャケ定置網にブリが混在するなど選別作業の負担が増大し、作業時間の長期化による鮮度低下や単価下落への懸念が示されました。また、現場からは、屋根付き岸壁や製氷機の整備により荷受け待ちの解消と鮮度確保を図る必要性など、前浜の切実な声を伺いました。引き続き、現場の実情を踏まえた実効性ある整備の推進に取り組んでまいります。