自由民主党水田議員連盟において、「今後の水田・畑作農業政策の確立に向けて緊急決議」を、鈴木憲和農林水産大臣に要請・手交いたしました。 2026年5月22日 自由民主党水田議員連盟において、先日、営農継続が可能な水準の単価設定と令和9年度予算の確保等を盛り込んだ「今後の水田・畑作農業政策の確立に向けて緊急決議」を、鈴木憲和農林水産大臣に要請・手交いたしました。現場では資材価格の高騰や生産環境の変化により、農業経営は大変厳しい状況が続いております。北海道をはじめ、我が国の食料安全保障を支える水田・畑作農業が将来にわたり持続可能なものとなるよう、引き続き現場の声をしっかり受け止め、必要な政策の実現に全力で取り組んでまいります。