鉄道議連にて、発言しました。 2026年5月30日 鉄道議連にて、私から以下のとおり発言しました。財務省は先日、北海道新幹線の採算性について「プロジェクトを中止すべき水準」と公表し、採算性の精査と適正な設定が必要と指摘しました。しかし、整備新幹線は国土交通大臣が認可した国家プロジェクトであり、国土交通省として明確な考え方を示さなければ、地元の不安は大きいままです。2030年にはJR北海道・四国・貨物の経営自立も求められており、食料安全保障の観点からも物流・鉄道ネットワークの維持するよう訴えました。